検査項目について

おぎの矯正歯科がもっとも大事にしている矯正治療の目的は、「一生自分の歯で噛める環境つくり」と「よりきれいな口元をつくる」ことです。


以上を最短の期間でより高いレベルで達成するために、装置の選択、治療方法の選択はとても重要です。小児であれば治療の開始時期、むし歯・歯周病の予防がとても重要になってきます。矯正治療でもっとも難しく重要となるのが的確な診断です。

骨格の成長、歯の発育、咀嚼機能の発達を精密検査によって診断する能力が良い結果を出すために要求されます。荻野院長は日本矯正歯科学会が認めた認定医と専門医の資格を有し、学会の認定医を審査する審査委員も任されております。

検査、診断、治療目標の設定、治療計画の立案、治療、再評価といった一連の流れが正確におこなわれて初めて最良の治療結果につながります。

  • 唾液の検査
  • 2・咬む力 唇を閉じる力 口の中の潤い度の検査
  • 2・咬む力 唇を閉じる力 口の中の潤い度の検査
  • 4・写真撮影
  • 5・磨き残しのチェック
  • 6・歯の型とり
  • 7・咬み合わせ 歯の位置の測定
  • 8・顎の動きの測定(CADIAX)
  • 9・歯周病の検査
  • 10・査歯ぎしり・食いしばりの検査