下顎の後退を伴う骨格性の出っ歯 29歳 抜歯 外科

ID:2706

治療前

治療前01 治療前02 治療前03 治療前04 治療前05 治療前06 治療前07 治療前08

治療後

治療後01 治療後02 治療後03 治療後04 治療後05 治療後06 治療後07 治療後08

下顎の後退を伴う骨格性の出っ歯 29歳 抜歯 外科の治療内容

上顎が出ていることを気にされて来院されました。 通常の矯正治療だけでは噛み合わせが整わないため、外科矯正が必要と診断しました。 このような方には、矯正治療と共に上下の顎の位置を大きく変えるために顎の骨を動かすオペを併用した外科的矯正治療を行います。 まず術前矯正治療を行い、オペ後にしっかり噛むような歯並びに治していきます。その際、上下顎両側の小臼歯(計4本)抜歯を行っています。 その後オペを行い、顎の位置をバランスの良い位置へ動かした後、術後矯正にて より緊密な噛み合わせを作っていきます。口元の突出感がなくなり、横顔の改善が認められました。

抜歯

上顎両側第一小臼歯、下顎両側第一小臼歯 抜歯
治療費用について
リスクや副作用について
Translate »