下顎の後退を伴う重度過蓋咬合 25歳 抜歯 外科

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治療前

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治療後

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先天欠如歯および下顎の後退を伴う重度過蓋咬合 25歳 抜歯 外科の治療内容

歯のガタガタを気にされて来院されました。 下顎の後退が認められ、通常の矯正治療だけでは噛み合わせが整わないため外科矯正が必要と診断しました。 このような方には、矯正治療と共に上下の顎の位置を大きく変えるために顎の骨を動かすオペを併用した外科的矯正治療を行います。 まず術前矯正治療を行い、オペ後にしっかり噛むような歯並びに治していきます。その際に抜歯を行っています。抜歯部位は歯並びだけでなく、レントゲン写真や気道など総合的に判断して決めていきます。もともと上下顎両側の小臼歯が1本ずつ(計4本)先天欠如しており、下顎の乳臼歯が2本晩期残存していたため、初診時の噛み合わせを考慮して、下顎両側の第二乳臼歯を抜歯して治しています。 その後オペを行い、顎の位置をバランスの良い位置へ動かした後、術後矯正にてより緊密な噛み合わせを作っていきます。 口元の突出感がなくなり、横顔の改善が認められました。

抜歯

下顎第二乳臼歯 抜歯
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