おぎの矯正歯科について
部分的歯列矯正 〜器具を全部につけない矯正〜
部分的歯列矯正とは、数本の歯に装置を装着して矯正歯科治療を行なう治療法のことです。(一般的な歯科矯正治療は、萌出している全ての歯に装置を装着して矯正歯科治療を行ないます。)
全ての歯に器具をつけないため、違和感が少なく、治療期間が早いのが特徴です。部分的歯列矯正は半年から1年半くらいの治療期間が想定されます。
永久歯が生えている途中の子供の矯正治療によく適しています。
前歯のすき間の治療、歯槽膿漏(歯周病)や虫歯を予防するために部分的に歯並びを整える治療などに使われます。
全ての症例に対応できるわけではありませんが、成人でも症例によっては使用可能です。
部分的歯列矯正 症例 001

前歯のガタガタが気になる
主な症状
1.前歯のかみ合わせが浅い
2.アレルギー性鼻炎による口呼吸
各検査項目について
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