おぎの矯正歯科は京都にある「矯正歯科」の専門歯科医院です

矯正 歯科 京都

矯正 歯科 京都
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〒621-0804
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JR亀岡駅徒歩2分の矯正歯科

さまざまな矯正

おぎの矯正歯科について

部分的歯列矯正 〜器具を全部につけない矯正〜

部分的歯列矯正とは、数本の歯に装置を装着して矯正歯科治療を行なう治療法のことです。(一般的な歯科矯正治療は、萌出している全ての歯に装置を装着して矯正歯科治療を行ないます。)

全ての歯に器具をつけないため、違和感が少なく、治療期間が早いのが特徴です。部分的歯列矯正は半年から1年半くらいの治療期間が想定されます。

永久歯が生えている途中の子供の矯正治療によく適しています。
前歯のすき間の治療、歯槽膿漏(歯周病)や虫歯を予防するために部分的に歯並びを整える治療などに使われます。
全ての症例に対応できるわけではありませんが、成人でも症例によっては使用可能です。

部分的歯列矯正 症例 001

前歯のガタガタが気になる

主な症状

1.前歯のかみ合わせが浅い
2.アレルギー性鼻炎による口呼吸

年齢:9歳0ヵ月〜9歳5ヵ月

小学校3年生です。
前歯のガタガタを気にされて来院されましたが、前歯のかみ合わせが浅く、軽度の開咬の状態の方が問題です。
患者様はアレルギー性の鼻炎のため鼻がつまりやすく、そのため口で呼吸すること(口呼吸)が多くなります。口で息をすると舌が上下の前歯の間に位置し(舌癖)その結果上下の前歯がしっかり萠出することができなくなります。
最近、アレルギー性の鼻炎が増え、良く見られる症状です。

前歯4本にブラケットと呼ばれる装置を装着し、ワイヤーによって治療しました。
期間は5ヶ月程度だったため装置の入っている写真は撮っていませんのでこれが治療後の写真になります。
まだ少し噛み合わせは浅いのですが、経過を観察することにしました。
現在10歳になりますが定期的に来院して頂いておりますが特に問題はありませんので装置などはなにも入っていません。
ただし少し心配なのは歯にところどころむし歯になりやすい部分(歯の表面の白くなっているところ)がありますので、歯磨き指導はもとよりフッ素を応用した予防に力を入れています。
今後は、むし歯予防を行いながら永久歯が正しく生えるように誘導していく予定です。

各検査項目について




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