おぎの矯正歯科について
3・レントゲン撮影
当院では、デジタルレントゲンを使用しています。一般のレントゲンに比べ、1/3の量のX線で撮影できます。画質も格段に良いものが撮れます。
矯正歯科では、一般歯科では撮らないレントゲン写真をいくつか撮影します。下に示しますが、詳しくは必要に応じてご説明いたしますので、お気軽におたずね下さい。
全ての方が撮影するレントゲン
パノラマ
〜口の中の全体的な様子が分かるレントゲン〜
親知らずの様子や歯の根っこの様子、生えかわりを待つ永久歯の様子などを調べます。
セファロLA
〜横顔のレントゲン〜
横顔のレントゲンから矯正を進める上で必要なデーターを分析します。
セファロPA
〜顔の正面のレントゲン〜
顔の中心と歯の中心のズレ・下あごの左右のズレ等を調べます。
高校生以下の方のみ
手のレントゲン
手骨の癒合の状態から骨の年齢を割り出し、個人の骨の成長度合から矯正治療を開始する最適な時期を調べます。また、最終的な身長の予測を知ることも出来ます。
中学生以上の方のみ
あごの関節のレントゲン
口を開けた状態と閉じた状態の2パターンを撮影します。あごの関節の病気(顎関節症)を調べます。
19歳以下の方
歯と歯の間の状態を見るレントゲン
歯と歯の間にむし歯がないかチェックします。
