おぎの矯正歯科について
フッ素のご案内
矯正装置が付きますと、口の中はむし歯になりやすい環境になります。
ハミガキはしっかりとしていただきますが、歯が虫歯になりにくくする為に歯の表面にフッ素と言う薬品を塗布します。これによって20〜30パーセント虫歯を減らすことが出来ます。
そこで当医院では矯正装置を歯に装着したのちしばらくしてフッ素を歯の表面に塗布します。
これは3〜4ヶ月に1度定期的に塗布していきます。これによって歯の表面の質は強くなりますが、ハミガキを怠ると虫歯にかかってしまいます。
このフッ素塗布は無料でさせていただきますが、これとは別にフッ素洗口といってうがいをするものがあります。これは薄いフッ素液を毎日ハミガキの後1分間うがいして用います。これには50円(実費分だけいただきます)必要となります。(容器代は200円別途必要) ※フッ素洗口は予防効果が50%から60%あります。
フッ素洗口は亀岡、園部の小学校では週に1回行っていますので必要ありません。
フッ素洗口とは別に当医院ではホームジェルを使用していただいております。
これにつきましては衛生士から説明があります。
これら以外にフッ素入りのハミガキ粉があります。
Q 歯の表面に塗るフッ素とうがいするフッ素(フッ素洗口)はどうちがうのでしょう?
答 歯の表面に塗るフッ素は歯の表面に働き歯の表面のやや深いところまで浸透し、虫歯になりかけている歯を自然に直す働きを持っています。 フッ素入りのハミガキ粉を用いても同じ働きがありますが、うがいをするほうがはのすみずみまでフッ素をゆきわたらすことが可能です。また併用すればなおよいでしょう。 以上のことから大人の歯が生えてきているときに用いると特に有効であり、矯正治療中用いることによって装置がはいってても虫歯になりにくくすることがおわかりいただけるものと思います。 尚、フッ素に関するご質問がございましたらいつでも衛生士か院長にお尋ねください。
